ミネハハプロフィール

彼女が歩んできた人生…


MINEHAHA
本名 松木美音
MINEは水、HAHAは微笑みの意味を持つ。

清泉小学校、清泉女学院中学・高等学校卒業、フェリス女子短期大学音楽学部声楽科 卒業。
8才で合唱団に入団。 英語教師の父の影響もあり幼い頃からカンツォーネや賛美歌、アメリカ民謡に親しみ、
10才の頃よりお小遣いでレコードを買っては海外のポップスや映画音楽に没頭した。

高校に入ると、クラシックと平行してバンドをしたがえてステージに立ち、クラブやディスコで夜通し演奏する日々を送る。
フェリス女学院短期大学音楽科在学中ディスコで歌っている所をスカウトされ、18歳の若さでスタジオミュージシャンの仕事を開始。

「彼女が歌えば商品が売れる!」とCMのサウンドロゴの依頼が殺到する。

ファースト・コール・ミュージシャン※となり 3,000曲を越えるCMソングをはじめ、
歌謡曲、演歌のバックコーラス24,000曲、アニメの声優や主題歌まで、多岐にわたり才能を開花させ、音楽史を彩って来た。

アフリカの3ヶ月間の一人旅で人生の価値観を大きく変え、商業音楽ではなく、
一人ひとりの心に届ける世界に自分にしかない歌を唄いたい、、と決意する。

プロダクションにはあえて所属せず、自分の力で活動の場を切り開いていった。

1994年「MINEHAHA」としてソロデビュー。

全国のミネハハファンによって各地でコンサートを開催。
年間100本を超えるコンサートを行ってきた。 その傍らこれまでに36枚のCDをリリース。

加藤登紀子、松井五郎、及川眠子、星勝をはじめとする日本を代表する作家から、
後藤次利、篠原敬介、飯田俊明、大川正義らの演奏家、プロデューサーが携わり、
優れた楽曲、音質の作品を作り続けている。

3.11以降、ミネハハの歌を被災者へ届けたいと願う全国の支援者のご協力により
東北・福島の被災地のべ100を超える会場で支援コンサートを行ってきた。

2016年に起きた熊本地震で倒壊した阿蘇神社でも歌の奉納を行い、
熊本市内や南阿蘇で復興支援コンサート、今後も水の聖地や被災地等でのコンサートを予定してる。

今日も地球のどこかでMINEHAHAは日本の魂(ソウル)を伝え続けている。

※ファースト・コール・ミュージシャンとは スタジオの仕事では、
スタジオ経費の節約の為に優れた読譜力と演奏力、表現力が要求されたトップクラスの演奏家のことである。
彼らは、様々な仕事のミュージシャン選出の時に最初に依頼の電話をかけられる事から「ファースト・コール」と呼ばれていた。

ミネハハの作品集はこちらから→%e8%99%ab%e7%9c%bc%e9%8f%a1

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