ミネハハのさとうきび畑を聞いて…

 

私が以前沖縄に行った時、

悲惨な戦争の記録を見ました。

 

当時のひめゆり学徒隊の話や

実際に防空壕になっていた鍾乳洞にも入りました。

そして、現地の人に戦争の悲惨さを教えて頂きました。

 

戦争が悲惨なのはお爺ちゃんとお婆ちゃんから聞いていたので

頭では理解していたつもりだったのですが、

やはり当時を知る人の生の話はとても辛く、胸を締め付けられる想いでした。

 

その後で、ミネハハさんのさとうきび畑の歌を聴きました。

 

「鉄の雨にうたれ父は死んでいった」

という言葉は私の心の奥の奥に入り込んできて、

気づいたら涙が溢れていました…

 

私は、戦争は勝ったからよかったとか、

負けたから良くないとかそんな問題じゃないと思います。

 

何千人もの死者が出たという事は一番悔やむべき事実です。

 

ミネハハさんの歌声は、

人が忘れている何気ない日常が

とても素晴らしいモノだということを教えてくれました。

 

ミネハハさんのさとうきび畑は、

何気無い日常が大切なことに気がつかせてくれる平和の歌声だと感じました。

 

私はこの歌がとても大好きで、心の奥から感動させてくれる歌声だと感じています。

ミネハハのさとうきび畑はこちらから

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